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エジプト食べ物

 

ダハブ編

カラマリライス   10 E£(250円)

イカと野菜のあんかけがかかったご飯。ここの人気メニューだが、私は、カラマリスパゲッティのほうが好き。(同じ値段で、ご飯がスパゲッティに変わっただけ)

(Laughing Budda 最近できたばかりらしい。おじさんはいい人で、キッチンを使わせてもらったり、デザートをサービスしてもらったり、そして、ビールの持ち込みもOK。)

●ツナのホワイトソース(Large)  9 E£(225円)

ツナのグラタン。玉ねぎがたくさん入っていた。海が近いだけあって、ツナ料理がおいしい。

(SHARK  アイスクリームがおいしいことで有名な店。他のメニューも豊富。)

●ステラビール  5E£(125円)

飲みやすくて手ごろなお値段。持ち込みOK のレストランもあるので、たいていこの値段で飲める。ビンのデポジットは1E£(25円)。

●さざえ

海で採ってきたさざえ。しょうゆをたらして食べるのが最高にうまい。

カイロ編

コシャリ   ミディアム 2 E£(50円)

マカロニとスパゲッティ、ご飯、豆2種、トマトソース(シャッタ)とスープがついてくる。他に酢(カル)と辛いソースをかけて味を調える。フライドオニオン(ターレーヤ)のトッピングもできる。おいしいけれど、すぐに飽きてしまう味。(映子)個人的には一日一回は食べたいくらいハマッタ。(昭浩)

ロズ・ビ・ラバーン  1 E£(25円)

ライスプディング。外れのないおいしさ。

(コシャリ屋 町のあちこちにある庶民のお店。店によって多少味やトッピングが違う。)

マフシー・ロズ(スープ2種、ご飯、サラダ付)
11.5 E£(288円)

鳩にご飯を詰めたもの。賛否両論だが、私は中国で食べたものより、見た目も味もおいしく感じた。鳩の肉はあまりなくて、食べれるところは皮とご飯。刻んだ玉ねぎ入りのご飯がうまい。
モロヘイヤスープ

エジプトが発祥の地らしい。(ファラオも食べたかも)
海苔みたいな味で、どろっとしたスープ。
ジャガイモの煮込み(ご飯付)   3 E£(75円)

肉が入っていないので、ぐっと安いメニュー。トマト風味のシチューみたいでおいしい。

(宿の近くの小さなレストラン  鳩が食べれるということで、行ってみた。鳩以外にも、肉料理などがある。)
●小海老のてんぷら
(ご飯、サラダ、ホンモス、ナス&青唐付) 7 E£(175円)

天かすのように小さい海老。おいしいけど、ちょっと塩辛い。ご飯はほんのり味付。サラダは辛い。
ホンモスはやわらかめの豆のペースト、変わらぬおいしさ。
●ハンバーグパイ紙包み焼き   2.5£E(63円)

ひき肉のハンバーグみたいなのをアエーシの中に入れて、紙に包んで焼いてある。ハンバーグがスパイス効いていて、ピリッと辛くておいしい。パイ(アエ−シを焼いたもの)とハンバーグの相性もいい。

(宿の近くのレストラン街  レストランが道の両側に並んでいる通り。上記2つの料理は違うお店のものだが、値段も手ごろで庶民的なお店が多い。)
●お茶&コーヒー   各2.5E£(63円)

安いところなら0.25E£= 約6円くらいでも飲めるお茶もここでは高い。お店の雰囲気代だろう。

(ヒシャーアウィー  ハンハリーリで一番古い喫茶店)
●コクテール   1.75 E£(44円)

イチゴとメロンとバナナ入り、フルーツミックスジュース(グアバ&イチゴ味)。上にマンゴーアイスがのっている。
●世界一おいしいアイスクリーム   3.75 E£(94円)

誰が名づけたのか、ここのアイスクリームは世界一おいしいらしい。20種類くらいから選べる。マンゴーは本物のマンゴーに近い味でおいしい。他の味も8種類くらい食べたけど、どれもおいしい。高いだけのことはある。

(MANDARINE  このアイスを食べるために、タクシーに乗って行った。連れて行ってもらったので、場所はよくわからない。)
●焼き芋   1E£(25)

懐かしいにおいに、つい立ち止まって、買ってしまった。味は日本と同じような感じ。ジューシーで甘いさつまいも。日本のと違って安いのがうれしい。

(エチオピア大使館へ行く途中の道にあった屋台)
イカライス 海老ライス  各3£E(75円)

イカリングをのせた味付ライス。揚げたてのイカがおいしい。レモンを絞って食べた。海老のほうは小さい海老で、揚げてから時間が経っているので冷たい。

(魚介類の店  ラムセス通り沿いにあるお店。食いしん坊万歳みたいな看板が出てる。)
エジプトワイン   28E£(700円)

オマールカイヤームというブランドのワイン。濃厚でなかなかおいしい。エジプトの物価からすると高いので、庶民には手が出ないだろう。

アレキサンドリア編

シャクシューカ  3 E£ (75円)

刻んだ玉ねぎとピーマン入りのスクランブルエッグ。味は薄い。
ファラーフェル 8個  1 E£(25円)

緑色した豆のコロッケ。サンドイッチにしてもそのままでもいける。

フールwithホンモス   2 E£(50円)

豆の煮込みに刻んだ野菜とホンモス。パンに合う。

(Mohamed Ahmed 店員もフレンドリーで感じのいいレストラン。)
魚 (サラダ、タヒーナ、ナス、パン、ご飯付)
   20 E£(500円)


焼いただけの魚にレモン汁と塩をかけて食べる。いたってシンプル。普通においしい。2人でこの値段はなかなかお得。タヒーナはごまのペースト。
海老とイカ、魚のフライ 
(サラダ、タヒーナ、ナス、パン、ご飯付) 25 E£(625円)

レモン汁とかけて食べるフライ。どれもおいしい。魚は骨までとはいかないけれどしっぽくらいはバリバリいける。久々に魚介類をたらふく食べて大満足(値段は2人分)。
付け合せのルッコラの葉もいい。トマトは辛いやつとマサラ味の2種。

(SHABAAN  地元の人も薦めるおいしくて安い魚介類の店。)
スィーワオアシス編
シャクシュカ(ビーフ)   6 E£(150円)

牛ひき肉を味付けして、卵をのっけて焼いたもの。ミートソースみたいでおいしい。
レンティルスープ  2 E£(50円)

ショルバト・アドゥス。レンズ豆のスープ。レモンを絞ってうまい。
クスクス(チキン)  7 E£(175円)

小粒の味つきご飯(トルコの挽き割り小麦みたいなの)の上にほぐしたチキンと玉ねぎをいためたものがのっている。
ベジダブルクスクス  6E£(150円)


挽き割り小麦みたいな粒の小さなご飯の上に野菜がたっぷり。じゃがいも、にんじん、ズッキーニなどなど。
マチマチ   4 E£(100円)

スピナッチ(ほうれん草)のスープだとスタッフは言ってたけど、モロヘイヤっぽい。どろっとしていてとろろのように伸びる。

(ALEXANDAR Restaurant 英語のメニューもあって、ツーリスティックだが、この辺では一番おいしくて、スタッフも感じがいい。)
ルクソール編
牛のカツレツ   15 E£(375円)

骨付きの子牛を焼いたもの。バーベキューソース味。日本のカルビ焼肉と似ているが、肉はそれほどやわらかくない。しかしこのあたりで食べる肉としてはかなりおいしい部類。もう少し安ければ気軽に頼めるのだが・・・。

(Abu el-Hassan Shazly 地元の人も旅行者も利用しているこぎれいなレストラン。)
カルカデ

ハイビスカスジュース。少し酸味があっておいしい。レストランなどではホットもある。
サトウキビジュース   0.25 E£(6円)

さとうきびを圧搾して作るジュース。安い。うまい。100パーセント天然。一日2杯は必ず飲んでいた。
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